どこまで読んだか記録するものとして欠かせないのが「しおり」。
 特に長編小説などを読むときには、必需品です。
 書店で本を購入したときにもらえる「しおり」を使ったり、雑貨店などで売っている自分のお気に入りの「しおり」を使っている人もいらっしゃるかも知れません。

 ということで、今回は新刊JPユーザーを対象に「しおりは何を使っている?」という内容でアンケートを行ってみました。(アンケート集計期間:2011年9月16日から10月2日、有効投票数139票)
 その結果はこちら!

1位 書店でもらったもの(35%)
2位 本についている紐(スピン) (28%)
3位 レシートなどそのときにあったもの (13%)
3位 自分が持っているもの (13%)
5位 使わない(8%)


 1位は「書店でもらったものを使う」という回答で35%。確かに書店でもらえるものはとても重宝します。2位は「本についている紐(スピン)」を使っている、という回答で28%。ただ、最近ではこのスピンがついていない本も多く、ちょっと寂しい気も。
 同率だったのが「レシートなどそのときにあったもの」と「自分が持っているもの」。メモ帳の切れ端などを使ったり、ちょっとしたものでも「しおり」代わりにはなります。

 皆さんは本を読むとき、「しおり」には何を使っていますか?
(新刊JP編集部)


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