釣りファッション雑誌「釣り部」発売 「GO OUT」増刊として

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 三栄書房がアウトドアファッション雑誌「GO OUT(ゴーアウト)」の増刊号として「GO OUT 釣り部」を発売した。釣りにフィーチャーした同誌は、「GO OUT」ならではの視点でおしゃれで楽しい釣りライフを提案。2010年よりアウトドアアクティビティとして若い男女から注目を集めている釣りの"イロハ"を紹介する究極の釣り雑誌となっている。

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 「GO OUT 釣り部」では、様々な場所で釣りを楽しんでいる人に着目した「釣り部、密着REPORT!」をはじめ、7組のアングラー(フライやルアーで魚を釣る人)が語る「自分流」釣りスタイル「My Angler's Style」、スタイル重視のアングラーたちに送る厳選アパレル&タックル「Tools for Fishing」など様々な企画を展開している。なかでも約40ページにわたり特集された「釣り部、密着REPORT!」では、相模湾や海釣り公園、三浦半島イカ釣りなど釣りたい魚に合わせたシーン別に密着。また、アウトドアファッション雑誌「GO OUT」ならではの視点で、老舗ブランドが変わらず作り続けるフィッシングウエアから、防水性に優れたシューズ、ビジュアルにこだわったベストなど、ワンランク上のフィッシングスタイルを男性女性問わず紹介しているのも特徴だ。

 2010年始めには「A BATHING APE®(ア ベイシング エイプ®)」と佐藤可士和氏がクリエイティブディレクターを務めるフィッシングブランド「DAIWA(ダイワ)」によるコラボレーションレーベル「A FISHING APE®(ア フィッシング エイプ®)」が始動。男性だけではなく釣りを趣味にする若い女性も急増し、"釣りガール"という言葉も誕生した。また2011年春夏シーズンには、「DAIWA」が女性に向けた釣りウェアアイテムとしてレインスカートをリリース。近年ではアウトドアイベントとしてや本格的な釣り具を使用する"釣りガール"が急増していると言われており、釣りブームは依然継続しているようだ。