浅尾美和「最初から緊張してしまった」

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 お台場ビーチにてJBVツアー第6戦ビーチバレーペボニアカップが開幕。

 女子1回戦、今大会でペアを組む浅尾美和(エスワン)と楠原千秋(ユナイテッドホールディング(株))は、第4戦・大阪オープン優勝の浦田聖子(千の花)、西堀健実(丸善食品工業株式会社)と対戦。第1セットは、前半で浦田(聖)・西堀組が11-6とリードを奪うが、浅尾・楠原組も巻き返してタイブレイクに持ち込む。

 しかし、最後は浦田(聖)がスパイクを決めて22-20と競り勝った。第2セットは、後半に入ると浦田(聖)・西堀組が完全に主導権を掌握し、西堀の4連続サービスエースで一気に突き放して、21-9と大勝。セットカウント2-0で2回戦進出を決めた。

 今季ツアー2勝の田中姿子(エコ企画)・溝江明香(産業能率大)組も、山田寿子(FOVA/大樹測量設計)・幅口絵里香(大樹測量設計)組をセットカウント2-0で下した。

 試合後に浅尾美和は、「最初から緊張してしまった。頑張らなきゃという思いが、空回りしてしまった。1セット目はリードされてから作戦が機能し始めたけど、チャンスをものにできなかった。2セット目は先に私が崩れて、助けてもらうこともできなかった。明日はゆっくり落ち着いてやります。試合は続くので、勝てるように頑張りたい。私のミスで点を獲られてはいけないので、千秋さんから学べるように頑張りたい」とコメントした。

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