目標販売台数20万台以上
9月8日に発売されたNTTドコモの次世代通信LTEサービス「Xi(クロッシィ)」の通信モジュールを内蔵したタブレット端末『GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D』『ARROWS Tab LTE F-01D』の2機種、もう体験しただろうか?


サムスン製の『GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D』はAndroid 3.2を採用した10.1ディスプレイのタブレット端末。大容量バッテリーを搭載しながらも薄さ約8.6mm、重量約565gという軽量感が特徴だ。

最大のポイントは高速CPUと高速回線。同日に都内で行われた発表会で試作機を触ってみた人は、画面スクロールがとても滑らかで動画の読み込みも非常に早いと驚いたという。

一方の『ARROWS Tab LTE F-01D』は富士通製。スペックはサムスンとほぼ変わりはないが、なんと防水機能がついている。お風呂で半身浴でもしながら、ワンセグ対応なのでテレビをのんびり見ることが出来る。しかも、ハンドジェスチャーコントロール機能も搭載!お風呂で濡れている手で画面を触らずに操作できるのだ。

SERVIS
提供サービスには、今月1日に日本向け動画サービス概要を発表したばかりの米動画サービスHulu。月々1,480円で人気海外ドラマやハリウッド映画が見放題!今なら3か月無料キャンペーンも実施中。今後アジア、日本映画も追加予定だという。

その他、その日のニュースや旬な話題をテーマに毎日10本動画を配信する情報バラエティ番組「よしもとケータイバラエティJOOKEY」、ビデオ・コミュニケーションサービス「Qik ビデオ for DOCOMO」、オンラインゲームサービス「G CLOUD」、YouTubeをテレビやパソコンで楽しめるサービス「Twonky」があり、映像コンテンツは大充実な内容となっている。


国内でタブレットといえば真っ先にiPadが思い浮かぶ。国内で15万台以上売れ、3月に発売されたiPad2も売れ行きは上々だという。今回発売されたXi対応のドコモのタブレットはiPadを抜けるのか?ドコモの新たな挑戦に期待したい。

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ドコモタブレット Xi

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