会場にはレディー・ガガをはじめ、世界中のセレブやスターの等身大フィギュアが17体も登場!/[C]マダム・タッソー

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世界的に有名なセレブや歴史的人物、スポーツ選手など、本人にそっくりな等身大フィギュアに実際に触れたり、いっしょに写真撮影ができる体験型アトラクション施設「マダム・タッソー」。1835年にロンドンで本館がオープンして以来、世界8ヵ国、12ヵ所で展開し、これまでに計5億5000万人以上が足を運んだというこちらのアトラクションが、9月30日(金)から2012年1月4日(水)までの期間中、「マダム・タッソー東京」という名称で、デックス東京ビーチにて開催されることになった。

【写真】葉加瀬太郎と本人そっくりのフィギュア。どっちが本物か分かる?

今回、同会場で展示されるのは、レディー・ガガ、ジョニー・デップ、マイケル・ジャクソンといった海外の大物スターに加え、ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎や音楽プロデューサー・坂本龍一など、世界を舞台に活躍する日本人も含めた全17体の等身大フィギュア。いずれのフィギュアも、表情から仕草まで、全てが本物にそっくりな仕上がりとなっていて、会場内ではモデルとなった各セレブからのメッセージや、製作途中の写真なども見られるようになっている。

そんな本アトラクションの開催に先駆け、9月28日に行われた内覧イベントには、自身の等身大フィギュアが展示される葉加瀬太郎さんがゲストとして登場。完成したフィギュアを前にして「まるで自分がふたりいるようで、不思議な気分ですね。ちょっと恥ずかしいけど、作っていただいてすごくうれしいです」と語った。また、作成時の思い出について聞かれると「初日に全身200ヶ所の計測を行なったんですけど、これがけっこうキツかったですね。測定が終わるまで、ずっと同じポーズで笑顔もキープしておかないといけなくて。翌日は筋肉痛で大変でした(笑)」と、フィギュアのモデルならでは苦労話を語り、会場を沸かせた。

今までテレビやスクリーンを通してしか会えなかった世界のスターたちと、間近で接することのできる新感覚のアトラクション「マダム・タッソー東京」。館内を閲覧し終わるころには、すっかりセレブ気分になっていること間違いなし(!?)のこちらのイベントを、どうぞお見逃しなく!【東京ウォーカー】

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