時間がないのでさっくりと。

ウルフは4回を被安打12・与四死球2で8失点
不運な当たりもありましたが・・・

2回はカーブを使っていく前に早いカウントのツーシーム・カットを狙われ4失点で主導権を
奪われてしまいます。
4回後半からはカーブを連投するも、時すでに遅し。
積極的に打ってくるソフトバンク打線なので、
もう少し「カーブ」から入るなど工夫をしていれば違っていたかもしれませんが・・・

【2回裏の攻防】
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特に川崎からなんですが・・・

1番川崎:1球目カーブでボール→2球目ストライクを取りにきたツーシームを痛打
2番本多:1球目カットでボール→2球目カットを痛打
3番内川:1球目カットでボール→2球目カットを痛打

全部、初球ボールとなった後の2球目です。
ウルフが打ち込まれる時はカーブが無くなり、
速球中心で単調になった時が多い感じがしますからね。
※この日はカーブも打たれていたので完敗ですが
中盤以降のことを考えると「カーブ」をあまり見せたく無いのもわかりますが、
少しもったいなかったような気もしました。
しょうがないことではありますが・・・



<9月27日 ウルフ 球種内訳>

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終わってみれば大体いつもと同じ割合。
カットがやや多い傾向となりました。
カーブの使用は4回に偏っていましたが・・・