老舗の経営者向け雑誌として信頼の厚い『経済界』。他のビジネス雑誌とは違い、経営者のインタビューを中心とした記事構成が特徴です。今号(10月4日号)の特集「ジェネリック・セルフメディケーション・病院改革... 医療費を削減せよ!」や「2年ぶりに復活した"コメ先物取引"の期待と不安」のなかでも多くの識者が登場し、それぞれのテーマを分析しています。

 そんな経済誌『経済界』が、優れた技術や斬新なビジネスモデルをもつ"起業家の卵"を、物心両面で支援する「金の卵発掘プロジェクト2011」を立ち上げました。

 同プロジェクトでは、定められたテーマのもと論文を作成し提出。優秀者には、事業資金100万円を贈呈するだけでなく、雑誌『経済界』(1月10日発売号)の紙面上で紹介します。また、表彰式は、2012年1月に開催される経済界大賞・授賞式で行われる予定。経済界大賞は、過去に松下幸之助や本田宗一郎、孫正義などが受賞した名誉ある賞です。

 論文テーマは、「私が考える日本を元気にする会社」(1500文字程度)。別途、ビジネスモデルの概要・損益の見通し・初期投資に必要な賃金(使い道)も提出する必要があります。応募資格は、18歳以上または起業後3年以内の人。国籍不問(日本での起業が条件)。審査員は、GMOインターネット会長兼社長の熊谷氏やサイバーエージェント社長の藤田晋氏、サマンサタバサジャパンリミテッド社長の寺田良和氏など。各界で成功をおさめた先輩に、渾身のアイデアをぶつけることができるまたとない機会です。

 夢を持つことが起業家への大きな第一歩。多くの先人たちは、新たな起業家があらわれることを楽しみにしています。また、このようなプロジェクトを通じて次世代の起業家をフォローしたいと考えています。あなたの勇気ある一歩が、その期待に応えることになるかもしれません。

 東日本大震災を乗り越え、今の日本を元気にするための画期的なアイデアを、応募してみてはいかがでしょうか。


【関連リンク】
金の卵発掘プロジェクト2011








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