110927NEWSas01.jpg男女ともに愛用者が多いボタニカルスキンケアブランド「Aesop」が、9月14日、青山に続き、銀座に2号店をオープンしました。銀座の街を意識したという店内は、ウッディーな印象の青山店とは雰囲気が違い、コンクリートと煉瓦造りのスタイリッシュさ。基本のテイストは変えませんが、それぞれの街にあわせたショップ作りを心がけているそうです。

CEOのマイケル・オキーフさんに伺うと、「銀座は、青山店をオープンする前から出店を考えていた地域で、ビッグブランドばかりが軒を連ねていた少し前とは違い、個性的なブランドを出店できる環境が整ったので、今回のオープンを決めました。地域に違和感なく溶け込めることをとても大切にしています。ブランドを押し付けるやり方はしたくないのです。」と教えてくれました。

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Aesopは、ユニセックスのスキンケアとしてスタートしていますが、世界で9割が女性ユーザー。でも、日本では6割が男性のリピーターなのだそう。青山店がオープンしてから、急激に男性愛用者が増えている模様。「感度が高い人が日本には多いですね。なので、日本のみなさまに認めてもらえると、アジア全体に広がります。」と、マイケルさんは語ります。

また、日本の気候やスキンケアの習慣にあわせて作ったものもあるそう。例えば、クレンジングオイルは、浅草で舞台メイクを落とすためのオイルを見つけたことから、オイルクレンジングを開発したのだとか。Aesopの故郷、オーストラリアは、日本と同じように四季がある国なので、季節を大切に、シーズンによって変化する環境に対応できる製品開発を行っています。

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日本より紫外線が強いオーストラリアにいながら、40歳を超えているとは見えない若々しいお肌のマイケルさんに、スキンケアの秘訣を伺ったところ、男性でもアイケアをしっかりされているとか。男性は、シェービングばかり気にしていて、目元のケアがおろそかになりがち。女性よりも普段ケアをしていない分、男性は早く効果を実感できる人が多いそう。アイセラムはギフトにぴったりだと、教えていただきました。

110927NEWSas04.jpgショップでは、そのときの肌のコンディションに合わせてアドバイスしてもらえるので、納得したスキンケアラインを選べます。「正直であることを常に心がけてきました。安全なので、安心して使ってほしいです。楽しみながら取り入れてください。」さわやかな笑顔でお話しくださったマイケルさん。ショップに入っただけで、素敵な香りに癒されるAesop銀座を一度訪れてみては?

[Aesop]

(林 ゆり)


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