【懐かしいゲーム特集】「ザ・ブラックオニキス」(PC版)

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日本産本格3D RPG!

(画像:amazon.co.jpより)
©BPS

「ザ・ブラックオニキス」はBPSから1984年にリリースされた
事実上の日本初のファンタジー・コンピュータRPGです。

本作では3Dダンジョンをパーティーを組んで探索していき、迷宮の何処かにある「ブラックオニキス」を発見することが目的となっています。

※「ウィザードリィ」に近いですが、魔法の要素が無くややシンプルな作りになっています。

本作の面白いシステムで冒険中に遭遇した冒険者をパーティーに組み入れることが出来るという点。女神転生シリーズの原型とも言えるシステムですが、本作が元にあったというのをご存じの方は少ないかもしれません。
イロイッカイズツ「ザ・ブラックオニキス」最大の謎である暗号、ある地下迷路を指定された順番で通過すると階段が現れるというものなのですが、あまりの難易度のため意味がわからないプレイヤーが続出しました。現在でこそインターネット等で謎解きがなされるのも早いのですが、1984年当時は殆どのプレイヤーが何ヶ月(場合によって何年も)もこの謎に悩まされていました。

ちなみにPC版ではゲーム攻略をするとアンケート葉書を送付することにより「黒メノウ(ブラックオニキス)」が貰えるサービスが実施されていました。そういう意味では本作は現実とマッチしていた作品であったと言えます。


【ライター:清水サーシャ】


▼外部リンク
ザ・ブラックオニキス

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