トーソー(株)では、オフィス・施設向けに機能性や省エネ性能を高めた横型ブラインドの新製品として、「スペーシィタッチ25・35」、「グラデーションブラインド」などを、10月3日(月)より全国で発売する。
「スペーシィタッチ25・35」は、1本の操作コードで羽根の昇降と角度調節ができ、操作コードを下へ引くと自動的に降下する機能を付加したもので、大型窓が複数あるオフィスに最適の製品となっている。この他にも障害物自動停止機能や操作コードの抗菌処理、さらにオフィスのレイアウト変更後に操作位置を変更したい場合にも、簡単に左右変換ができるなど、オフィス向けの機能を充実させている。
「グラデーションブラインド」は、自然光を効率よく採り入れ、照明電力を削減することができる省エネブラインド。室内側と室外側のラダーコードピッチを0.2mm変えることで、羽根の角度が一枚ずつ変わり、羽根にあたった太陽光が天井に反射し部屋の奥までまんべんなく届くようになっている。
また、大型窓に映えるように羽根幅を50mmに広げた「ニュースペーシィ50」も新発売する。
なお同社では、今回の新製品発売をきっかけに、コントラクト市場(非住宅)への営業活動を強化して一層の売上増加を目指すとしている。