すね毛はNG! オフィスで遭遇したありえない服装

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服装の規定は、業界・会社によってさまざま。とは言え、ビジネスの場であることを忘れて自由な格好をし過ぎると、上司からストップがかかる場合もあります。では、実際に「それはやりすぎ!」と注意された服装はどんなものなのでしょうか? 社会人の“ありえない服装”エピソードをご紹介します。

【ラフすぎる服装はアウト!】
・「ハーフパンツをはいてきた男性が、『社会人なのにすね毛を出すな』と上司に怒られていた」(女性/社会人1年目/生保)
・「営業なのに、スーツのインナーにキャラクターが描かれたTシャツを着てきた新人が、教育係の先輩に注意されていた」(女性/社会人5年目/IT)

クール・ビズで軽装が推奨される動きがあるとは言え、短パン、ホットパンツ、Tシャツなどのラフすぎる服装は、やはりビジネスの場では注意が必要です。ジーンズOKの職場もありますが、ダメージ加工のものはラフすぎて社会人らしさに欠けるので、キレイな形や色のものを選ぶのがオススメです。

【派手すぎるアクセサリーやネイルはアウト!】
・「後輩が上司に『ネックレスとピアスが大きすぎる』と注意されていた。たしかに民族衣装みたいな大きなアクセサリーで、社会人としても女子としてもセンスを疑った」(女性/社会人5年目/商社)
・「女性社員がゴテゴテのネイルに派手なアクセサリーを付けてきて注意されていた。怒られても当人は気にしていなかったが……」(男性/社会人1年目/IT)

アクセサリーやネイルは、シンプルなものなら多くの人から好感を持ってもらえますが、ジャラジャラたくさん付けたり個性の強過ぎるデザインは、上司からも周囲の女性社員からも厳しい目で見られます。周りの声を聞きつつ、程よい華やかさをキープしたいですね。

【だらしないのは問題外】
・「男性の先輩職員が上司に、シャツをズボンに入れずだらしないと注意されていた」(女性/社会人8年目/官公庁)

服装選びに問題はなくても、着方がだらしないのはもちろんNG。本人は気にしていなくても、シャツのシワや着こなしまでチェックされていることもあります。身だしなみはビジネスマナーの基本なので、細部まで気を配りましょう。

このほか、ブーツやレギンスなど、女性の間で流行しているアイテムについても、「注意された」という声が挙がりました。ファッションに対する感じ方は人によって違うので、特に規定のない会社でも、異動したての時期や、社外で初めてのお客様に会うときなどには、ベーシックなジャケットやスーツを着て行く方が堅実。TPOを考えながら自分らしいスタイルを楽しみたいですね。

文●本居佳菜子(エフスタイル)

調査期間:2011/7/27〜2011/7/29
アンケート対象:マイコミフレッシャーズ会員

有効回答数 300件(ウェブログイン式) 

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