18日、韓国・聯合ニュースは、世界に広がった韓国に対する間違った知識を修正する「正確に韓国を認識しようプロジェクト」について報じた。写真はソウルの景福宮。

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2011年9月18日、韓国・聯合ニュースは、世界に広がった韓国に対する間違った知識を修正する「正確に韓国を認識しようプロジェクト」について報じた。中国新聞網が伝えた。

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GDP世界11位の経済大国となった韓国。しかし、「韓国人は中国語を話している」といった誤解は少なくない。米国やドイツ、ロシアなど韓国と深い関係がある国の教科書にすら間違いはざらにある。「韓国ではマラリアが流行している」「ソウルでは13歳の少女が紡績工場で1日11時間以上も働かされている」「檀君は恒雄と狼の子ども」(正しくは熊との子ども)といった記述が見られる。

韓国政府による「正確に韓国を認識しようプロジェクト」はこうした誤解を正し、韓国に関する正確な知識を世界に広めるためのもの。2003年以来、世界90カ国、7982冊の教科書を分析し、誤りを指摘してきた。すでに17カ国の教科書で30カ所以上が修正される成果をあげている。(翻訳・編集/KT)

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