TVアニメ「日常」絶賛放映中!(画像:amazon.co.jpより)
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(C)あらゐけいいち・角川書店/東雲研究所


TVアニメ「日常」が4月からチバテレビほか各局で放映されています。

※あらゐけいいち先生原作の「日常」は角川書店「月刊少年エース」に連載されている漫画作品であり、女子高生等の非日常な「日常」を題材にしたギャグ漫画です。
中村先生、東雲研究所へ招待される!中村先生は東雲研究所へ招待され、東雲なのからお茶を出されます。

しかし、中村先生にはある疑念が…。

「お茶に記憶を無くす薬が入っているのでは?」
「ダルマに何か仕掛けがあるのでは?」

そう考えている間に、思わずお茶を飲み干してしまいます。そして、中村先生はなのにこう言います。

「私は東雲(なの)のことを深く知りたい。」

これを東雲なのは告白と解釈、赤面。

そして、はかせがやってきます。

「(東雲なのの妹?)」

するとはかせが自己紹介「はかせです。なのを作りました。」

さらにへのへのもへじの紙袋を被った黒猫の阪本さんも登場。

「(ホムンクルス?)」

この状況に危険を感じた中村先生、トイレに行くふりをして帰ろうとします。するとビスケット2号に見付かり、庭に置いてあった強力接着剤の罠に引っ掛かります(自爆)。
今回の自爆今回、中村先生は念願の東雲研究所への潜入に成功。しかし、中村先生的にあまりにも想像を絶した数々の光景と対応のため逆に警戒してしまいます。

※ちなみに今回の東雲研究所での東雲なのとはかせの対応はごく一般的な来客のときの対応だと考えられます。但し、中村先生はそれを逆に警戒したのだと思われます。

こういうことはありがちですね。特に喋る猫やビスケット2号を見たら警戒したとしても無理はありません。それ以上に驚くべきところは、はかせはなのがロボットであることを隠そうともしないところです(相生祐子が来たときも全く同じ対応です)。

但し、これは猜疑心の強い中村先生だから引っ掛かった罠であり、通常の感覚であればなんてことは無いと思います。

※現実に東雲研究所のような場所に来たら、中村先生のように警戒するのかもしれません。

「日常」、第25回その3へ続きます。


【ライター:清水サーシャ】


▼外部リンク
時定高校新聞(日常公式Webサイト)
日常 1 (角川コミックス・エース 181-1) [コミック]

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