歳を感じさせない、老けないためのコツ

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 歳を重ねていくことに、頭の回転が鈍くなったことを実感し、「ああ、自分って老けたなあ」と思う瞬間が多くなる。もし歳を感じさせず、いつまでも若く生き生きする方法があったとしたら、ちょっと試してみたいものだが、そんな方法はあるのだろうか。

 斎藤一人さんが著した『成功脳』(ロングセラーズ/刊)では、「成功脳」をテーマに「歳をとらない」方法や、恋愛、働く上での心得などが楽しく語られている。

 冒頭の「歳をとらない方法」とはどういう方法か。それは、楽しく生きることだ。
 楽しくしていると、1年はすぐ過ぎる。楽しくて、1年が感覚的に「半年で過ぎちゃった」と思ったときは、半分しか歳をとらないのだと一人さんはいう。逆に「苦労すると老けてしまう」とよく言われるが、辛いときは体感時間が長く、ガクンと歳をとってしまうというのだ。

 また、一人さんは、「歳をとらないコツ」として、「自分の年齢を思い出さない」という方法を教えてくれる。いくら自分が楽しい毎日を過ごしていても、自分の実際の歳を言ってしまうと、本当にその歳のスイッチが入ってしまうという。だから一人さんは、自分の歳を勝手に決めてしまうことを勧めているのだ。

 何に対しても前向きで、生き生きとしている一人さんの言葉は、確かに年齢を感じさせない。もし「自分、老けたな…」と思ってしまったら、自分の生活を少し見直してみてはどうだろうか。自分を老けさせる要因がどこかにあるかも知れない。
(新刊JP編集部)



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