(ネタバレ注意)アニメ「猫神やおよろず」第11話、天界へ帰った猫神

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(C)FLIPFLOPs(チャンピオンREDいちご)/八百万堂

第11話「どら猫ランアフター」先日訪ねてきた蔵菊理姫の守猫・天音と繭は、八百万堂の店番をしていた。月の蔵を飛び出してきてしまった天音は、とても蔵菊理姫に顔向けはできないと思い、ここに留まっている様子。

天音、街中を知るずっと月の蔵で仕事をしていた天音は、人間界の事など全く知らないようだった。繭は、そんな彼女を街へと連れだした。

繭と街中の人達とのふれあいを、間近で見る天音だが、繭の行動が今ひとつ理解できないようだった。

天音の悩み天音は思い悩んでいた。それは、月の蔵をその場の感情で出ていってしまった、いわば職場放棄を行い、八百万堂に逃げ込んで来たのだ。

そんな事もあったせいか、繭が考える、繭よりも天音の方が守猫としてふさわしいのだと直談判を行う計画に、天音は前向きになれない様子だった。

ネズミの大量発生天界でも問題になっていたネズミの異常発生。それは、天界のみならず、地上でも同じのようだ。繭達の前にもまた、ネズミが現れた。

天音はそこでネズミを仕留めようとするが、取り逃がしてしまった。そう、天界でネズミを取り逃がしてしまった、あの時のように…。

そこで、繭はある解決策を講じたのだった。

事は、順調に進んでいた。街の住民に、猫達に活気を与え、必要とされていた繭。蔵菊理姫達が言う繭の素質とは、この事をさすのではないかと思いました。

一人で仕事全てをこなすのも大変な事ですが、人の心を付き動かす力は誰でも出来る事ではありません。

繭がいなくなって、八百万堂は静かになり、柚子の笑顔も消えた。2人だけの夕食を楽しみにしていたゴン太ですが、笑顔のない柚子の前に、楽しいはずの夕食が、とても気まずいものになっていました。大切な人は、いなくなって初めてその大切さを知るのだと感じました。

繭の母親である灯媛(あかり)は、笹鳴とメイ子を呼びつけていた。そこは、繭の実家。大好きな繭の母から、直々に呼び出されたとあって胸を高鳴らせる笹鳴とメイ子だが、そこで灯媛が2人に知らせたのは、先日灯媛の元へ現れたアマテラスからの、繭についてのお願いだった。

繭は、自己談判を行ってすぐに戻るつもりで天界へと旅立ったが、果たして…?

【記事:フェイトちゃん】

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