チョコボとスライムが目印!! スクエニ FF13-2プレイレポート 〜雨音的東京ゲームショウ(TGS)2011取材記〜

写真拡大


(画像:TGS2011会場にて)

スクエニの看板キャラがお出迎え!スクウェアエニックスブースの上には大きなチョコボとスライムが!!
可愛い目印の下には人気タイトルの続編『ファイナルファンタジー13-2』の体験スペースが用意されていました。

一般日の17日は会場直後から大混雑で、新作に対する注目度の高さが伺えます。



プレイされている皆さんはヘッドフォンを装着している事もあってか、新しいファイナルファンタジーの世界に没頭しているようです。


私もプレイさせていただきましたが、実写レベルのムービーは相変わらず素晴らしい出来です。戦闘に関しても新しい要素が加わっており、チョコボやモンスターと共闘する事が可能になっているのがとても新鮮でした。

雨音的に気になったポイントはモンスターとのエンカウント方式。
前作ではフィールド上に存在するモンスターに触れる事で戦闘が開始されるという『シンボルエンカウント方式』でしたが、13-2からは『ランダムエンカウント方式』というRPGの定番システムを採用しています。

しかしこのランダムエンカウントがとても複雑な印象を受けました。実はエンカウントすると周囲にモンスターが発生し、一定時間内に攻撃すると先制攻撃・一定時間が経過すると通常戦闘開始・時間が経過しすぎてしまうと逆に先制攻撃を受けるという様なシステムで、「ランダムエンカウント的シンボルエンカウント」とでも言いたくなるような方式でした。ランダムエンカウント方式のシンプルさという良さを殺してしまっている気がするのですが如何なものでしょうか。

発売が待ち遠しいタイトルではありますが、始めてプレイする方はちょっと戸惑うかもしれません。TGS2011に来場される方は一度体験しておくと良いでしょう。

【記事・雨音】


■関連記事
(ネタバレ注意)アニメ「まよチキ!」第11話、魔性の力
(ネタバレ注意)アニメ「アイドルマスター」第11話、夢の前で、諦めてしまおうと思う瞬間
「井口裕香のむ〜〜〜ん⊂( ^ω^)⊃」初のDVD9/25開催の「A&Gオールスター2011」で発売!
「東京ゲームショウ2011」近未来ファッションは脳波連動!?"ネコ耳"お披露目〜G・Joe?はかく語りき〜
デル・ピエロ選手、日本震災支援で多くの恩返しを〜G・Joe?はかく語りき〜