歌だけダンスだけでも参加可能に〜次世代アーティスト発掘企画『パン・パシフィックオーディション』

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日本から世界へ。次世代アーティスト発掘企画『パン・パシフィックオーディション』が9月18日に開催される。いまだ少し謎が残るこのオーディション。その内容について番組ディレクター(以下、PPAディレクター)に直撃してみた。

――さて、パン・パシフィックオーディションがいよいよ9月18日(日)に開催されるそうですが、さらにチャンスが広がる変更がおこなわれたそうですね。

PPAディレクター:いよいよ9月18日(日)に開催される、『パン・パシフィックオーディション』。より多くの人たちに参加していただいてチャンスつかみとって欲しい! そんな思いから、更に参加しやすいオーディションになりました。

――ほう、参加しやすくなったのですか。具体的にはどのような変更がなされたのですか?

PPAディレクター:いままでは、ボーカルとダンスの両方のオーディションを必ず受けなければならなかったのですが、今回からはボーカルまたはダンスのどちらか一つ得意な部門だけでオーディ
ションに参加することができるようになりました。


「歌は自信があるけど、踊りはちょっと……。」
「小さい頃からダンススクールに通っていたから踊りは自信がある!」


と思っていた、そんなあなた! まさに朗報です。どしどしご応募ください。これから成長していくポテンシャルを秘めたみなさんの参加をお待ちしております。

――ダンスと歌、両方の審査というのはなくなったのですか?

PPAディレクター:もちろん、いままで通りボーカル・ダンス両方のオーディションを受けることも可能です。両部門のオーディションを受けることで合格するチャンスが2回あることになりますので、両部門とも受けたい人も引き続き大募集中です。

――なるほどなるほど。しかも、引き続き、飛び入り参加も可能らしいですが。

PPAディレクター:そうなんです。9月18日は丁度時間空いてるし今回参加したかったけど、ネットでの応募が間に合わなかった! そんなあなたもご安心を。当日飛び込みでオーディション参加も可能です。12:30から会場で直接、事前審査を受けることができます。お気軽にご参加ください。

――どんな参加者が現れるか楽しみですね。ありがとうございまいした。

歌で勝負か? ダンスで挑むか? 両部門でチャンスが広がったこのオーディションに飛び込んでみて、自分の可能性に挑戦してみるのはいかが?

詳しくはこちら↓
パン・パシフィック・オーディション 〜 Pan Pacific Audition 〜
(http://namauta.nicovideo.jp/index.html)