Twitterを使って偶然の出会いを演出する『であいかど』が話題

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学校登校時に「うわーちこくちこく!」と走っていたら角で女の子とぶつかって「どこみてるのよ!」「そ、そっちこそ」という出会いにあったことはないだろうか? 誰もが夢見るこのアニメのようなであいを『Twitter』を使って演出する『であいかど』が今話題になっている。

この『であいかど』は『Twitter』APIを利用しており、既存の『Twitter』アカウントでログイン、認証させることにより使うことができる。性別を選んだあとは「はしる」をクリックして角に向かって走るだけというシンプルなもの。女の子が走ってきたと思ったらタイミングを合わせてぶつかりに行こう。ぶつかるのに失敗したり一人で全力疾走してしまったら「再登校する」を選び走り直しだ。

自分以外にも他人が疾走してる姿も見ることができるので、ちょっと間抜け。と、いうより今の所、女性が走ってくる姿が確認されない。野郎ばかりが全力疾走する青春ウェブアプリになってしまったではないか。うまいこと異性とぶつかることができたら運命だと思いお互い相互フォローしあおう。

こんな『であいかど』を作った開発者に作った経緯を聞いてみたぞ。

「そもそもの発端は出会いに飢えた、ウェブ系男子が集まったのが発端でした。そんな男4人で、自分たちが“出会えるウェブサービスを開発しよう!”という話になりました。様々な議論を進めている中で、メンバーの一人が『食パンくわえた女の子と出会うって、べたべただけど実際ないよね』という話の流れになり、このようなアプリの開発に至りました(開発者、stjwww氏)」

このように開発者達自身が出会いに飢えていたのが発端だという。開発者は全部で4名(@lumines02 @ji2yzn @goma_neko)となっている。今回の『であいかど』により多少なりとも女性とフォローフォロワー関係になれたのだろうか。女性ユーザーも増えれば本格的に流行出すかもしれないぞ。

画像:『であいかど』より引用
であいかど

※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。