ガンホー一押しの『ラグナロク〜光と闇の皇女〜』プレイレポート 〜雨音的東京ゲームショウ(TGS)2011取材記〜

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(画像:TGS2011会場にて)

オンラインゲームだけじゃない、ガンホー新ラグナロクとはガンホーと言えば『RO(ラグナロクオンライン)』というイメージが強いですが、今回のTGS2011には『ラグナロク〜光と闇の皇女〜』というPSPタイトルがプレイアブル展示されていました。

展示場所の前を通りかかった時に、興味を惹かれ見ていると「よかったらやって行ってください!」と声をかけられホイホイと試遊台に向かいました。

説明を受けながら遊んでみるとSRPG特有の「飽き」に対して気を配っているようで、一定条件を満たさないと発動できない秘奥義的スキルや一定範囲内にいる友軍と同時に協力して攻撃するシステム等を体験しました。

雨音的注目ポイントは「移動後にキャラクターの向きを決定する」システムがあったことです。
つまり背後や側面、正面のどこから攻撃を受けるかによってダメージ量が変わるので、状況に応じてあえて背中を晒したり、硬い(防御・HPの多い)キャラで前方に盾のように並べたりといった「駆け引き要素」が好きな私はとても気に入りました。

さらに太っ腹な体験版配信も決定しているようで、9月22日よりエンディングまでプレイできる『The First Ending版』を無料配信するようです。

雨音 「ええー! 最初から最後までって、それもう製品版じゃないですか!?」

ガンホースタッフ 「実は3つのルートがあって、その内の1つ全てを体験版として配信します!」

雨音 「ちょっと・・・やりすぎじゃないですか?」

ガンホースタッフ 「僕らもちょっと・・・怖い所もありますが、やりますよ! データ引継ぎも完璧です!!」

雨音 「という事はキャラデータだけでなく、装備品やアイテム・所持金といった物も全て?」

ガンホースタッフ 「もちろん 全て です。」


なんとも太っ腹すぎる体験版ですね。

【記事・雨音】


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