Reebok新キャンペーンディレクターにVERBAL就任 m-floコラボソング発表

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 「Reebok(リーボック)」が展開する「CLASSIC」シリーズのグローバルキャンペーン「Reethem of Lite(リズム・オブ・ライト)」のアジア太平洋地域クリエイティブ・ディレクターにVERBAL(バーバル)さんが就任した。グローバル クリエイティブ・ディレクターを務めるのはSwizz Beatz(スウィズ・ビーツ)。15日に新たなキャンペーンのローンチを祝うスペシャルライブパフォーマンスを開催し、m-floと「CLASSIC」シリーズのコラボレーションソングが発表された。

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 「Reethem of Lite」は、これまでにない「Reebok」として最大規模のグローバルキャンペーン。ファッションスタイル、ライフスタイルを変えてきたブランドのDNAと最新のトレンドやテイスト、「Reebok」の"革新的なテクノロジー"を融合させたニューライン「CLASSIC Lite」シリーズを展開する。日本では、音楽プロデューサーやデザイナー、MC、DJとして幅広く活躍するVERBALさん独自の表現でビジュアルやプロダクトを提案していく予定で、キャンペーンビジュアルや店頭ポップには水原希子さんも登場する。"近未来を思わせる空間の中を浮遊する"イメージで制作されたビジュアルは「CLASSIC Lite」シリーズの軽さを表現したもの。本日から30日までの期間、東京・渋谷駅周辺エリアをジャックする。

 VERBALさんはFashionsnap.comのインタビューに対して、「(今回の就任が)光栄です。スニーカー黄金期に育った年代としてとても嬉しい。がんばっちゃいます!僕の周りのヘアメイクやスタイリストと一緒にたくさんのビルボードを飾るこだわりのビジュアルを作りたい。プロダクトも制作していく予定です」とコメント。常に新しいものを履いているというほどスニーカー好きなVERBALさんは、500足以上を所有しているとのことで「自分でも正確な数はわからない」という。学生時代にバスケ部で活動する時に愛用していた「Reebok」の「PUMP FURY(ポンプフューリー)」シリーズが一番のお気に入りとのことで、インタビュー時もパープルカラーの同シリーズを着用していた。今秋は、NIGO®さんが手掛けるブランド「HUMAN MADE(ヒューマンメイド)」に「Reebok」のスニーカーを合わせたスタイルが一押しとのこと。m-floとしての活動については、「Reebok」とのコラボレーションソングのリリースや「年末にはアルバムを発表したい」と意欲をみせた。

 恵比寿のザ・ガーデンホールで行われたローンチパーティーでは、「Reebok CLASSIC」とm-floがコラボレーションしたキャンペーンソング「RUN」を初披露。m-floのメンバーDJ Takuさんのほか、MADEMOISELLE YULIA(マドモアゼル・ユリア)さんらが参加。スペシャルゲストとしてキャンペーンのグローバル クリエイティブ・ディレクターを務めるSwizz Beatzさんがステージに上がった。

■Reebok
http://reebokjapan.com/