エボルタ・ワールドチャレンジの第4弾が発表される
9月15日、エボルタ・ワールドチャレンジの第4弾が発表された。
高橋智隆氏によって制作されている「EVOLTAくん」はこれまでグランドキャニオン登頂、ル・マン24時間完走、東海道五十三次など数々の艱難を乗り越えてきたわけだが、今回はハワイ島の「アイアンマン トライアスロンコース」だ。



この世界一過酷なコースといわれている「アイアンマン」コースだが、今回は「スイム・ロボット」・「バイク・ロボット」・「ラン・ロボット」の3タイプのロボットが、充電式エボルタ単3形×3本を使って挑戦する。しかもタイムリミットも設定されており1週間(168時間)以内でのゴールを目標に、充電時間以外は24時間休まず走り続けるという。



高橋智隆氏はこれまでの実績から、完走への意欲は強くいだいているものの、というのも、やはり、海水によるサビが問題で、スイミングコース部分が難関になるだろうと予測している。



また、今回使用される電池は「充電式EVOLTA」で繰り返し1800回の使用を実現し、充電後1年あとでも85%の容量を維持、従来品より放電性能を上げ、継続的なハイパフォーマンスを実現している。



「EVOLTAくん」の挑戦は10月24日にスタートするが、その模様はEVOLTA公式ホームページで見ることが可能。是非とも「EVOLTAくん」の新しいステップを見守りたいものである。[詳細はこちら]

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