成熟期に入ったPS3とPSPも注目作品が目白押し! SCEJブースレポート Part2

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PS Vitaの話題に隠れがちだが、発売から時間がたち成熟期に入ったPlayStation3、PlayStation Portableの新作タイトルも多数展示。ここでは、PS3/PSP独占提供タイトルを中心に紹介していく。

まずは、レベルファイブの期待の新作「ニノ国 白き聖灰の女王」(PS3:11月17日発売予定)。まさにスタジオジブリ作品と言うべき、生き生きとしたキャラクターと美しい背景が、60フレームでスムーズに動いており、完成間近であることがうかがえた。

「マジカル・ゴールド」という特別色のPS3本体と「ニノ国 白き聖灰の女王」同梱した「PlayStation 3 NINOKUNI MAGICAL EDITION」も11月17日発売予定。薄いゴールドに金色のPS3ロゴはなかなか上品。その隣にあるのは「PlayStation 3 FINAL FANTASY XIII-2 LIGHTING EDITION Ver.2」。今度は黒ベースの本体にライトニングのイラストが描かれ、紫色のロゴがアクセントに。こちらは12月15日発売予定だ。

技術面、ゲームデザイン面の双方で双方高い評価を受けているアンチャーテッドシリーズ最新作「アンチャーテッド -砂漠に眠るアトランティス-」(PS3:11月2日発売予定)。

PS2の名作「ICO」と「ワンダと巨像」もPS3で復活(いずれもPS3:9月22日発売予定)。「メタルギアソリッド」シリーズも順次PS3でHDリマスター化されるとのこと。

11月2日に発売される3Dディスプレイも展示。表面がグレアパネルのため若干反射が気になるが、個人の部屋にも置ける手頃なサイズと値段は据え置き機の3D対応ゲームの起爆剤になるか!?

PSPの注目作は、12年ぶりにリメイクされた「俺の屍を越えてゆけ」(PSP:11月10日発売予定)だろう。同じくリメイクされて話題になったテレビCMのメッセージの通り、原作をプレイしたことがない方にこそぜひプレイして欲しい作品だ。

「龍が如く」シリーズに新風を吹き込んだスピンオフ作品「クロヒョウ 龍が如く外伝」の最新作「クロヒョウ2 龍が如く 阿修羅編」も登場(PSP:2012年春発売予定)。発売日は少し先だが、大阪蒼天堀も舞台に追加され大幅にボリュームアップ。こちらも期待できそうだ。

PSP本体の新色「レッド/ブラック」も展示(11月17日発売)。同色の組み合わせのPSPは過去にも発売されたが、今回は本体両面がツートンカラーとなっている。

PS Vitaが発売されるまでのしばらくの間、これらPS3、PSPのゲームをプレイして過ごすのも悪くないかもしれない。

(ぼっこう)