『PS Vita』3G版とWiFi版どちらを買う? 1000人アンケート

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本日のSCEIのカンファレンスで発表された『PS Vita』の料金プランとキャリア。『PS Vita』はWiFi版と3G/WiFi版があり、前者は2万4980円で後者は2万9980円となっている。また発表された3G回線の料金プランはプリペイド式となっており20時間で980円のものと100時間で4980円のものがある。

常に通信をしているわけではないので、ゲームの通信回線として使うなら十分な時間だと思われるが、みんなはWiFi版と3G版どちらを購入検討しているのだろうか。カンファレンスが終わったあとに1000人を対象にアンケートを実施してみた。その結果は次の通り。


Wi-Fiモデル 250 (25%)
3G/Wi-Fiモデル 197 (19.7%)


WiFi版250票、3G版197票といい分かれ方をしている。残りの票は「買わない」に投票した人(買わない 554 (55.3%) )になる。
そんなアンケートに寄せられたコメントは次の通り。

・vitaの新型機出る辺りまで多分買わない
・初期ロットは様子見しておくわ
・回線の契約が必要なゲーム機なんて買うわけが無い
・家でしかやらないからwifiで十分
・買えない(キリ

と3G回線に対しては消極的なコメントが見られる。プリペイド式で回線の継続や再契約などの手続きが面倒な点、さらにはWiFiで十分事足りている点が挙げられる。また現時点では正確な情報は得られていないがFOMA回線である、日本通信のイオンSIMも使えるのではないかと見られている。その場合最もコストが安く抑えられるのは、980円のイオンSIM回線だろう。

3G版『PS Vita』にはSIMスロットもあり、初回50万台のみ100時間の回線が付属する(事務手数料2100円なし)。また買ってすぐ遊べる様になっているため、購入後に開封したらすぐにネットに接続ができるという。

※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。