a0001_013775

写真拡大 (全12枚)

テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

スカイツリーが来年2012年5月にいよいよグランドオープンを迎えますね。東京都墨田区に建つ高さ634mの電波塔「スカイツリー」。下町のランドマークとして、日本の新しい象徴になって欲しいものですね(ゴジラがいの一番に壊すくらい)。

さて。このスカイツリーもそうなのですが、高層マンションや大規模建築物などの場合、建築前に「完成イメージ」というものが用意されることが多いですよね。建物が完成した時のイメージを、イラストやCGで描いたもので、住民の方や入居者・店舗向けの説明資料や広告材料として使われることが多いですよね。パンフレットやポスターでよく見かけるアレですね。

建物のまわりで憩う人々。キラキラ輝くような日差し。温かい空気と子供たちの声。爽やかスケッチ風の色調。まさに「絵に描いたような幸せが描かれている絵」がこの「完成イメージ」なわけですね。上手いこと言えました。

で。そこで思ったのですが。

例えば、世の中の既に建築済みの有名なビルや建物なんかも、建築前には当然「完成イメージ」が用意されていたわけで、当時の人達もそれを見て想像を膨らませて、ウキウキワクワクしていたんじゃないかと思います。

ズルイ。その感じを味わいたい。あの有名な建物の建築前のワクワク感を味わいたい。

ということで今日は、既に完成している建物を逆に完成イメージしてみたいと思います。既に建っちゃっている建物をイラスト風の「完成イメージ」にすることで、建築前のワクワクを味わおうという寸法ですね。リバースエンジニアリングですね。(違う)



例えばコチラ。


ご存知、東京タワーですね。日本(東京)の象徴として欠かせないこの電波塔。建築当時のワクワク感たるや、相当なものだったのではないでしょうか。これを完成イメージっぽくスケッチ風にしてみましょう。



東京都港区芝公園に夢のタワーが(完成イメージ)

デケー!東京タワー、デッケー!。「登ったらどんな景色なんだろう」「スケール感が違う」といった具合で、当時のワクワクの一端が味わえる(ような)気がしますよね。このように完成イメージを作って当時のワクワクをどんどん捏造していきたいと思います。こんなにも優しくてメランコリックな捏造、今まであったでしょうか。わかりませんが。


それでは「完成イメージ」シリーズをどうぞ。


東京ドーム

東京の真ん中に巨大なタマゴが(完成イメージ)


六本木ヒルズ

六本木に誕生するアーバンヒルズ(完成イメージ)


レインボーブリッジ

都会の浜辺に新たなデートスポット誕生(完成イメージ)


雷門

下町の新しいシンボル(完成イメージ)


109

若者のメッカ ここに誕生(完成イメージ)


ハチ公像

渋谷に待ち合わせ聖地誕生(完成イメージ)


モヤイ像

渋谷に待ち合わせ聖地誕生その2(完成イメージ)


スタジオアルタ

ウキウキのるつぼがここに(完成イメージ)


清水寺

古都京都の高台に堂々誕生(完成イメージ)


松本城

好調築城中 (完成イメージ)


ワクワクが止まりません。
続きを読む

この記事の元ブログ: 昔の完成イメージをつくろう


最新の人気記事はコチラ
もしも城が賃貸物件だったら
英語で喋りたくナイト
昔のアイドル文体を検証する
急ぎでお願い!会社で使える「ゆるふわ催促カード」
大政奉還のプレスリリースを書く
大政奉還のプレスリリースを書く
会社でツラい時に使える「ゆるふわメッセージカード」