リイド社(東京・杉並区)は2011年9月12日、漫画『ゴルゴ13』の実写映画化に向けて、米国Davis Films社とライセンス契約を締結したことを発表した。Davis Films社は、「サイレントヒル」や「バイオハザート」など日本のコンテンツを数多く映画化してきた独立系制作会社。

   プロデューサーのサミュエル・ハディダ氏は、今回のライセンス契約にあたり、「我々は、今でも信じられない程、この素晴らしい原作を大きなスクリーンに持ってくるこのチャンスに興奮している。私は長い間、さいとう・たかを氏を最高の劇画作家の1人として尊敬してきた。我々はこれから、彼のスタイルとこの素晴らしいキャラクターを全世界の観客に提供することを楽しみにしている」とコメントを寄せている。<モノウォッチ>

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