狙撃手の代名詞といっても過言ではないゴルゴ13。年齢、国籍、経歴などが一切不明であり、"謎の男"として長く人気を博しているゴルゴ13が、実写化に向け大きく前進したことがわかりました。

 現在、同作品を162巻発行している株式会社リイド社が、米国Davis Films社とライセンス契約を締結したのです。Davis Films社は、『サイレントヒル』や『バイオハザード』など、日本でお馴染みのコンテンツを数多く映画化し、成功を収めている世界トップの独立系制作会社の一つ。

 プロデューサーのサミュエル・ハディダ氏は、今回の契約にあたり、「我々は、今でも信じられない程、この素晴らしい原作を大きなスクリーンに持ってくるこのチャンスに興奮している。私は長い間、さいとう・たかを氏を最高の劇画作家の1人として尊敬してきた。我々はこれから、彼のスタイルとこの素晴らしいキャラクターを全世界の観客に提供することを楽しみにしている」と語っています。

 『ゴルゴ13』は、1973年に主演・高倉健で、また、1977年に千葉真一を主演として実写化されています。今回は海外での実写化。その仕上がりだけでなく、どのようなキャストが登場するのか、注目が集まります。



『誰が演じる? 『ゴルゴ13』が海外で実写映画化』
 著者:
 出版社:リイド社
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