iPadでゲーセンの“感触”再現、「スペースインベーダー」をレバーで。

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タイトーは9月12日、iPadをはめ込むだけでゲームセンターの筐体と同じような感覚で「スペースインベーダー」が楽しめる専用アクセサリー「iNVADERCADE(インベーダーケード)」を発表した。10月11日発売で、価格は15,800円(税込み)。

「iNVADERCADE」は、1978年に発売され、一世を風靡したアーケードゲーム「スペースインベーダー」のアップライトタイプ筐体の外観を精巧にミニサイズで再現したアクセサリー。ユーザーはApp Storeで配信されている「スペースインベーダー HD」(450円/税込み)をダウンロードした上で、この筐体にiPadをセットすると、当時のゲームセンターさながらにレバー(左右)とボタン操作で「スペースインベーダー」が楽しめる。

さらにiPadをセットして手軽に充電するドックチャージ機能を搭載しているため、充電しながらのプレイも可能。また、iTunesでダウンロードした音楽や映画を迫力あるサウンドで聴けるアンプとスピーカー機能も備えている。なお、ゲームの操作に関しては、「スペースインベーダー HD」以外に使うことはできない。

予約受付はAmazon.co.jpやアスキーストアなどで12日からスタート。ゲームセンターの“感触”を自宅で楽しみたいファンには要チェックのアイテムとなりそうだ。