40年の歴史を誇る大阪王将で人気メニューとして親しまれてきた「天津飯」を「天津飯2.0」へと進化させた新メニュー「ふわとろ天津飯」が9月13日の発売に先立ってそのベールを脱ぐとのことで、試食会に潜入して一足先に食べてきました。

なんでも、ある「秘密の素材」を加えることで「卵だけ」で最高の天津飯を作ることができたそうです。既に完成されたメニューという印象のある天津飯が一体どのような進化をとげたのでしょうか。

餃子の美味しい中華食堂 大阪王将
http://www.osaka-ohsho.com/

試食会が行われるイートアンド本社ビルに到着。


中にはいかにも中華っぽい置物の姿が。


エレベーター脇で餃子の神様が案内しています。


試食会場に入ってみると、キッチンカウンターは餃子の形を模していました。


というわけでやってきた「ふわとろ天津飯」。たっぷりある餡の真ん中に巨大な卵焼きが浮いているようです。1人前が390円で、実際に店舗で頼む際はスープが付いてきます。


大阪王将の店舗で提供されている「鉄らー油」が付属。


見るからにふわふわな卵焼きと、トロッとした餡。


早速いただきます。一口食べてすぐに思い浮かんだ単語は「オムライス」です。卵焼きがまるでオムライスのようにふわふわとしており、卵の分厚さが圧倒的。適度な弾力を持ちつつ、ふわりと切れる心地よい食感です。オムライスっぽいとはいえ、卵と餡のどちらにもしっかりと中華風の味がついているので「卵・餡・ご飯」という究極的にシンプルな構成でも飽きることはなく、むしろベストマッチ。


卵の分厚さが本当にすごいです。決してご飯が少ないというわけではありません。


ご飯の上にちりばめられているゴマの香りが良い感じでアクセントとなっており、味の変化が楽しめます。


卵は本当にふわっふわのとろっとろ。


半分ほど食べ進めたところでおもむろにラー油を投入しました。


なんだかケチャップを連想させて、オムライスっぽさが更に増しているような感じ。


味はグッと中華料理っぽくなりました。ラー油は辛さがほとんどないので、カロリーさえ気にしなければ山ほどかけてもOKです。


しつこく言いますが、この卵の分厚さが素晴らしい。


もちろん完食。おなかがパンパンになりました。見かけの割に膨らんでいるのでボリュームがあり、満足感というよりも「満腹感」が高いという印象です。店舗では更にスープまで付いてくるので女性では食べきるのがキツイかも。値段も390円とお得感が強いです。もしもこれだけでは物足りないと感じる人なら餃子を頼みましょう。


この「ふわとろ天津飯」は、全国の大阪王将170店舗で販売しています。なお、販売予定期間は9月13日〜11月30日です。なぜか大阪の店舗では扱っていないところが多いそうなので、事前に確認することをオススメします。

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