【新華社=杜白羽、姚蝓曄|羚餤販咯閉構媚圓韮憩、「第7回東北アジア博覧会北朝鮮ビジネスデー/中朝貿易投資プロジェクト商談会」が開催され、中朝の政財界関係者が参加した。会議に出席した北朝鮮貿易省の徐吉福次官は、北朝鮮が中国と国境線に当たる図們江(豆満江)地域の開発で協力し、羅先特別市の発展を加速させたい意向であることを説明した。
吉林省延辺朝鮮族自治州の張安順書記は会議で、「吉林省と北朝鮮は経済の交互補完性が強く、経済・貿易協力に向けた良好な基盤がある」と語った。
中朝両国は昨年、羅先経済貿易区の共同開発・共同管理に関する協定を結び、吉林省が中国側の「重点協力省」に指定された。2010年、吉林省と北朝鮮との貿易額は5億1000万米ドル(約396億円)で、同省企業による北朝鮮での会社設立は39件、これらの投資額は1億3000万米ドルとなった。
(翻訳 崔蓮花/編集翻訳 恩田有紀)


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