今、アメリカで話題になっている女子バスケが『Lingerie Basketball』(ランジェリー・バスケットボール)。ユニフォームではなくランジェリーを着て試合をするという趣向のリーグが今年7月にロサンゼルスで発足し、4チームが所属。

 現在、公式HPで紹介されている選手は36名。大半が20代で、チームによってはオーディションで選抜されるらしく、地元では男性ファンが急増しているというのだ。ちなみに、「ハルナ・アミ」という日本人選手も1名在籍している。

 試合の映像を見てみると、ビキニにガーターベルト姿の女性たちが熱い試合を繰り広げていた。ダム、ダムとボールを床にたたきつけドリブルするたびにたわわなバストもゆっさゆっさと揺れ、前屈みになったディフェンス陣はクッキリ谷間が。運動の激しさもさることながら、「女子バスケって、ユニフォームの下はこうなってるんだ!」と、妙に納得。
 
 また、ランジェリー美女たちが熱戦を繰り広げる最中にも、コートには絶えずヒップホップ調の音楽が流れ、なんだか楽しそうな雰囲気。 スポーツのこういう楽しみ方、案外アリかもしれません。

※週刊ポスト2011年9月16・23日号