ソールから″グミ″の香り ヒュンメルのコラボスニーカー

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 デンマークの老舗スポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」が9月上旬に、90年の歴史を誇るドイツのお菓子「HARIBO(ハリボー)」とのコラボシューズを発売する。同シューズは「HARIBO」から得たカラフルなデザインとフレーバー加工が施された香りがするアウトソールが特徴。1モデル3色展開を予定しており、価格は税込み13,650円。

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 世界150カ国以上で販売されている「HARIBO」は、ヨーロッパでは子供が初めて口にするお菓子として知られているカラフルなグミ・キャンディ。日本でも輸入製品を取り扱う雑貨店やスーパーなどで多数取り扱われているお菓子だ。「hummel」と「HARIBO」のコラボレーションシューズは、「HARIBO」のなかでも代表的な味「GOLDBAREN」のイエローをはじめ、「ROTELIA」のホワイト、「PIRATOS」のブルーとそれぞれ「HARIBO」のパッケージデザインをシューズに落とし込んだ3タイプを用意。シューズのタン部分には各種キャラクターがそれぞれ描かれている他、ヒール部分には「HARIBO」が敷き詰められたような模様でフレーバー加工によりシューズの底からは「HARIBO」の匂いが楽しめる仕組みとなっている。

 「hummel」のフットウェアラインはハンドボールのコートシューズをベースとしたデザインが特徴で、2010年より世界各国へと展開を拡大。日本には2011年春に上陸し、これまでにも「HARIBO」とのコラボアイテムと同様、アウトソールからフルーツの香りがするシューズ「STADIL HI CPH」の販売を行っている。