インテリア・雑貨ショップ「Francfranc(フランフラン)」を運営するバルスが、インテリア&ライフスタイルマガジン「Maisha(マイシャ)」を2012年1月に創刊する。編集長には、「Olive」「anan」「GINZA」の編集長を歴任した淀川美代子氏を起用。タイトルロゴは、「MONOCLE」現編集長タイラー・ブリュレ氏が率いるWinkreativeがデザインする。

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 バルスが運営する基幹ブランド「Francfranc」は、2012年で創立から20周年。これを機に、スタイリッシュでファッション性の高いインテリアを毎日の生活に取り入れ、より「楽しい生活」を提案したいという思いから、雑誌の立ち上げに至った。編集部はバルス本社内に設けられる。

 タイトルの「Maisha」は、スワヒリ語で生活・暮らしを意味する。誌面では、バルスの自社商品に限定せず、インテリア&ライフスタイルという自由な切り口で様々な商品を紹介。毎号変化に富んだ企画や、国内外のインテリアなどで構成する。1月の創刊以降は奇数月に発行し、バルスが運営する 直営店舗「Francfranc」や新業態「Francfranc THE POST」のほか、全国有名書店、ネット書店、コンビニエンスストア、キオスクなどでも販売を予定。また、英語版、中国語版の発行も予定している。A4サイズで100〜120ページ程度となり、価格は525円(予定)。