「第72回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2011」は、「新たな進化への挑戦、再生ニッポンの決定打」をテーマに、9月6日(火)、東京ビッグサイトにて開幕した(主催:(株)ビジネスガイド社)。展示規模は、東京ビッグサイト全館、展示面積8万6410平米。出展者数は2150社(うち海外22カ国・地域、301社)。来場者は、広い意味でのギフト市場に携わる国内外の卸売・小売業者など20万人の来場を見込んでいる。
今回、インテリア業界からの出展者としては、まず(株)スミノエは「ディズニーホーム」シリーズと「DESIGN LIFE」シリーズのイージーオーダーカーテンなどを訴求。「ディズニー」は大人の女性購買層を意識した、ミッキーマウスのシルエットデザインが特徴的で、大型店等のインテリア売場におけるコーナー展開を提案。「DESIGN LIFE」シリーズは、一窓10500円均一ながら、デザイン性を重視した新柄を多数投入したほか、繊維の芯部に特殊ポリマーを練り込むことで、赤外線を吸収して発熱するレースカーテンもお披露目した。
またINGは、「k‘s plus」というブランドのもと、(株)カネトモ、MOMASA RACE、(株)ネクスト、華納工貿(株)、(株)イングの5社がコラボ展開、カーテンを中心にトータルコーディネートを提案。(株)ノイエは「人にやさしいカーテン」と銘打って、ナチュラルやベーシックな無地をはじめ、遮熱・保温機能のあるカーテンなどを出品。(株)テキスタイルデポは、機屋ポジションの枠を超え、デザイン・企画に至るトータルの開発を推進し、高品質でリーズナブルな遮光生地では定評があるが、キッズから若い女性向け、ナチュラルなどのデザインを展示した。
なお、「ギフト・ショー秋2011」は、9月9日(金)まで。