自由が丘駅徒歩0分タイガービルに″おしゃれな″横丁オープン

写真拡大

 おしゃれなショップやカフェが立ち並ぶ高級住宅街 自由が丘に、近年注目を集めている「横丁」がオープンする。9月5日に自由が丘駅前「タイガービル」内にグランドオープンする"おしゃれな横丁"「こけつ横丁」は、「虎穴に入らずんば虎子を得ず=挑戦しなければ成功はない」をコンセプトに、シェフや職人たちの挑戦の場として誕生。フレンチ、イタリアン、寿司、ハンバーガーと、バリエーション豊かな4店が展開される。

自由が丘の「こけつ横丁」とはの画像をもっと見る

■草食系男子を肉食化!?日本最大規模「渋谷肉横丁」オープン

 「こけつ横丁」は、自由が丘駅からほど近い築50余年の「タイガービル」2〜4階にオープンする。2階に店舗を構えるのは金沢出身の店長が出店する、のど黒やなめら、赤西貝といった北陸ならではのネタが豊富な"加賀前寿司"屋「加賀じわもん鮨」と和×イタリアン×フレンチのオリジナル料理が揃う新感覚の魚介バル「フィッシュバール篤(とく)」。「フィッシュバール篤(とく)」ではカウンター前に並ぶ魚から好きな魚を選んでオーダーすることができ、どちらも"活きのいい"こだわりの食材を売りにしたメニューを揃える。3階には炭火を使ったビストロ料理を主体にしたカジュアルフレンチをメインに提供する「BISTROTAKIZAWA(ビストロ タキザワ)」と夜の需要を求めて渋谷から移転してきた「COPA DINER(コパ・ダイナー)」が出店。「COPA DINER」は、もちもちの"米粉バンズ"を使ったプレミアムなバーガーをお酒と一緒に楽しめるハンバーガーショップで、"小さなハードロックカフェ"を目指しているという。

 宮崎県から上京し独立を果たした「フィッシュバール篤(とく)」のオーナー吉永篤史さんは、「自由が丘にはアパレル系店舗が多く立ち並ぶため、お昼休憩を取るタイミングが難しい社員や店員さんのためにランチタイムを夕方17時まで実施していこうと思ってる」と話す。夜は夜中の3時まで営業し、需要によっては早朝5時までの営業も考えているという。オープン記念として各店舗では「こけつ横丁」Tシャツを数量限定で販売予定。着用して来店すれば、9月末まで何度でもファーストドリンクが無料で提供される。なお、現在準備中の4階には和食系の店舗が出店し、「こけつ横丁」唯一のテラス席が用意される予定だ。


■こけつ横丁
東京都目黒区自由が丘1-10-5 2~4階
URL:http://koketsu-yokocho.com/