食欲を減退させる写真が海外で話題 ラーメンも衝撃の青色に!

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青色は食欲を抑制させるとして、さまざまな料理を青く色づけした「食欲抑制写真」が韓国のインターネット上で話題を呼んでいる。写真を見ると、ラーメン、ピザ、ポテトフライ、カレーライス、白米、フライドチキンなどの料理が、本来の色とはかけ離れたありえない“青色”に…。韓国料理のトッポギやサムギョプサル(豚の焼き肉)もやっぱり真っ青になっている。

写真は7月ごろからネット上で広がりはじめ、「ダイエットに効果的な写真」として現在も話題沸騰中だ。だが、この青い色をした料理たち。どこかで見たことがあるという人もいるのでは?そう、8月20日ニコニコ生放送「サイエンス・キッチン〜アリエナイ理科ノ料理〜」にて紹介された料理の中にも、衝撃の青カレーが登場している。

こちらの青カレーは、“化学と料理”が融合して作り出されたサイエンス料理。見た目は鮮やかなエメラルドグリーンだが、実際に食べられてしまうというちょっと変わった料理だ。韓国の「食欲減退写真」が写真を単純に青色に加工しただけなのに比べ、こちらは本当に食べられるという点で面白さも倍増ではないだろうか。同放送では、豚骨以外の調味料を使って豚骨の味を再現した「豚骨以外スープ」や、アイスクリームの原料を液体窒素で冷却した「液体窒素アイスクリーム」など数々の風変わりな料理も紹介された。

日韓で同時期に話題になった青い料理だが、色だけで食欲が減退してしまうというのは不思議な現象である。「ダイエット中なんだけどお腹が空いて困る!」という時は、「食欲抑制写真」を見て、欲求をコントロールしてみてはいかがだろうか。実際にサイエンス料理を見たいという人は、9月4日まで原宿・ニコニコ本社2F『TEA ROOM 2525』で、化学と料理が融合した「最先端料理」が楽しめるので足を運んでみよう。

※写真:大田日報及びNEWSENより引用

※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「朴美奈」が執筆しました。