(ネタバレ注意)アニメ「いつか天魔の黒ウサギ」第9話、夏といえば、水着と海と三角関係

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(画像:amazon.co.jp)
(C)2011 鏡貴也・榎宮祐/富士見書房/宮阪高校生徒会

第9話「波打ちぎわの黒ウサギ」アニメ「いつか天魔の黒ウサギ」第9話が放送された。

合宿の為、海の家に来ていた大兎や月光、黒守など、生徒会一同。命をかけたトレーニングの末、大兎達は休憩をもらい、海で思い思いのひとときを過ごしていた。

そんな中で、大兎にいつものように抱きついてくるヒメアだが、そこへ遥が現れた…。

「大兎…私も、来ちゃった。」

遥には、生徒会の特訓と伝えていた。そして、それは嘘ではない。現に、海の家で命をかけた特訓を行っていたのだ、つい先ほどまで。しかし今、大兎とヒメアは水着姿で、海岸で抱き合っていた…。

遥が、結界のある海岸へ入れた理由何故、軍の結界で普通の人間には入れないはずの海岸に遥がいるのか。それは、黒守が呼んだのだと言う。毎日カレーでは飽きるので、料理の得意な彼女を呼んだのだと。

激しく抗議を行う月光だが、そこで自分は迷惑がられているので、帰った方が良いのではと考え始める遥。

あえて遥を呼んだ、黒守の意図食事を作る要因として遥を呼んだのだという黒守に、どういうつもりかと問う月光。そこで黒守は言った。

「切ない三角関係から勃発する、波乱の展開。夏休みのイベントには付き物です。いいですよねえ、青春って。」

月光の怒りがこみあがってくる。しかし黒守は、何かを見抜いていた。遥は、全くの部外者というわけでもないのだと。

夏といえば、水着と海と三角関係ヒメアの目の前で、「大兎の為なら、何でも作っちゃうよ」と料理に意気込みを見せる遥と、それを快く手伝う大兎。料理をうまく作れなくて、何もできないでいるヒメアの前で、とても仲が良さそうにしていました。

そして今度は、大兎は普通の人間同士の生活を送るのが一番幸せなのではないかと考え始めてしまうヒメア。どちらか片方に絞れないでいる大兎は、うまく立ち回れずに困ってしまいます。
 
どちらと付き合うのか、はっきりすれば回避できるトラブルですが、そうもいかないのが男性でしょうか。

そして、仲を一気に親密にできるであろう肝試しが行われる。くじびきでペアを決め、肝だめしをスタートするが、それぞれのペアは、そしてどのような肝だめしになるのか…?

【記事:フェイトちゃん】

▼外部リンク
いつか天魔の黒ウサギ
いつか天魔の黒ウサギ Blu-ray 第1巻

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