(ネタバレ注意)アニメ「ダンタリアンの書架」第9話・第10話、世にも恐ろしい「等価交換」と「運命の相手」

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(画像:amazon.co.jpより)
(C)2011 三雲岳斗・Gユウスケ・角川書店/ダンタリアンの書架制作委員会

アニメ「ダンタリアンの書架」第9話と第10話が放送された。
 
第9話「等価の書」ヒューイの幼なじみであるカミラは、以前より増して変わった格好をし、ヒューイの家を訪ねてきた。

ダリアンが古いオークションのカタログに見入っている事に気づき、彼女が欲しがっている物を察知したカミラ。

何か頂戴、何でも良いの。突如カミラは、ヒューイに何でもいいから持ち物を欲しいと言い出す。ヒューイは、ポケットに入っていたペーパークリップを差し出してみるが、カミラはそれで良いと、そのペーパークリップを受け取るのだった。

カミラは、物物交換のできる「等価の書」を古本屋で手に入れていたのだった。それは、読み聞かせる事によって、誰のどのような物でも、それと等しい価値を持つ物と交換する事が出来るのだと言う。

さっそくカミラを追って彼女の屋敷へ訪れたヒューイとダリアンだが、カミラは一度着替えた後、ミス・マーガレットウィルソンの屋敷へと向かった様子。その際、さっそくペーパークリップと使用人の懐中時計が交換されていた。

等価交換を行い続けるという恐怖ただ、等価交換を繰り返すだけの書物。しかしダリアンは、危惧の念を抱いていました。実際の価格ではなく、持ち主にとっての価値が基準で行われる等価交換。最終的には、命よりも大切な何かと交換を行うにまで至ると言います。等価交換を最後まで続けた者は、一体どうなるのでしょうか。

ヒューイが渡したペーパークリップは、最後にはカミラにどのような物をもたらすのか…?

第10話「連理の書」ヒューイの元へ、今度は後輩のアルマンが助けを求めて駆け込んできた。

彼の服の間から伸びる呪いの枝と炎。何故そのような人間離れした状態に陥っているのかを訪ねてみるが…。

彼女が出来たんです。アルマンは現在、付き合っている恋人がいるのだと言う。持っているだけで運命の相手と巡りあわせてくれるという、「連理の書」のおかげで、リアンナという恋人が出来たのだと言うのだが、懐に入れていた幻書から枝が生え出した様子。

愛が憎しみに変わる時「連理の書」とは、雌雄2冊で1つの幻書、互いの所有者同士を結びつけてくれる物。もう一冊の幻書を持っていたリアンナは、まさに理想の女性。そんな彼女がアルマンにプロポーズを行って来たのだと言う。

デート、そして幸せな日々。それはまさに理想の恋人同士で、何もかもがうまく行っていました。

しかし、だとすると、彼は何故今ヒューイ達の元へ、助けを求めてやってきたのだろう?愛が憎しみへと変わる時、一思いに消したくなる。ヒューイ達の元へ、リアンナは現れた…。

【記事:フェイトちゃん】

▼外部リンク
ダンタリアンの書架
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