韓国で話題のダイエット効果のある写真 / ネットの声「吐きそうなんですけど…」

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いま韓国で、食欲抑制効果のある写真が話題だ。食欲の秋を迎えるにあたり、ぜい肉を蓄えてしまいがちな季節にもってこいなのだが、この写真が何とも気持ち悪いのだ。

食欲抑制効果と聞くと、高度な技が仕掛けられているのかと思うが、実はとても単純。誰しもが口にするような人気料理を集めて、青色に加工しただけなのだ。それなのに「こんなにも食欲がなくなるなんて!」と、ネット上で話題を呼んでいる。

韓国料理の中でも人気メニューのトッポッキ(餅の煮込み)、チキン、ラーメン(辛ラーメン)など、本当ならば赤々としている料理が、全て青色に加工されてある。これは、ある人物が「ダイエットをしてる方のために」とサイトへ掲載したもので、カラー心理を利用して制作したものらしい。

通常、温かさや興奮を与える赤やオレンジなど暖色系の色は、食欲を増進させるといわれていたが、研究によって青色が食欲をダウンさせることがわかったのだ。

この写真を見た韓国ネットユーザーらは「吐きそうなんですけど…」、「色を変えただけで、こんなにも食べる気が失せるなんて」、「ブルー好きなんだけど、それとこれとは違うよね!?」という反応をみせ「ダイエット効果は期待できそう」とのことだ。

しかし一部では「チキンは、青い方がきれいに見えるぞ!」、「好奇心から食べてみたい」などのコメントも寄せられ、感じ方はやはり人それぞれのようだ。

見るだけでダイエットできたら、こんなにも嬉しいことはないのだが… …。いかにも不味そうな写真ばかりなので、気分まで滅入らないように注意が必要だろう。

参照元:dc news(韓国語)