喜多俊之氏のプロデュースの国際見本市「LIVING & DESIGN」(主催:(社)大阪国際見本市委員会)が、来る9月14日(水)〜17日(土)、「すまいのリノベーションTOTAL INTERIOR」をテーマに、インテックス大阪にて開催する。

第3回目となる今回は、国内企業及び、アメリカ、イタリア、インドネシア、韓国、タイ、ベルギーなど海外6カ国の出展を含め180社を超える企業・団体が出展、それら出展企業が、空間デザイナーの間宮吉彦氏が手掛けた6つのシーンで構成する会場にて最新プロダクトを展示する。出展ブースの他、主催者特別企画として、最前線で活躍する4人の建築家やクリエイターが、住む人のライフスタイルに合わせたリノベーションプランをテーマ毎に提案し毎年高い評価を得ている「リノベーションハウス」、またヴィジュアル建築誌『モダンリビング』×アクタスによるグリーンをたっぷり盛り込んだ空間を提案するガーデンカフェ等が登場する。
また期間中は、講演会・対談・セミナーも多数開催、現在、世界で活躍する建築家坂茂氏のほか、イタリアからはチェーザレ・カザーティ氏(元domus 編集長、現l’ARCA編集長)による特別講演や、プロデューサーの喜多俊之氏とコシノヒロコ氏、辰巳琢郎氏の対談など、興味深いプログラムが展開される。

この他、大阪市内中心部でも、恒例となった「LIVING & DESIGN SATELLITE」(リビング& デザインサテライト)を、今年も9月12日(月)〜19日(月・祝)まで開催する。「LIVING & DESIGN」のポスターを掲示しながら、家具、インテリアなどのショールームやショップが集まる大阪市内中心部において、インテリア関連企業のショールームやショップが、デザインイベントやセミナー・トークショー等の特別企画を行い、街全体を盛り上げる。さらに今回、御堂筋からこれからの暮らしと文化、デザインを発信する「御堂筋デザインストリート2011」をスタートする。