今年の4月から7月の間に放送されたテレビドラマ「マルモのおきて」で、連ドラ史上最年少で主演を務めた天才子役・芦田愛菜(あしだまな)ちゃん。その愛らしい演技は多くの大人を魅了し"マナラー"と呼ばれる熱烈なファン層を生み出しました。

 その人気の秘密は、7歳にして月に60冊ほど本を読むなど、大人顔負けの賢さに裏打ちされているようですが、どうしたら芦田愛菜ちゃんのような子どもを育てることができるのでしょうか。

 その秘密を知ろうと思ったら、書籍『愛菜学(まなまな)芦田愛菜ちゃんに学ぶ「なんで?」の魔法』を読むといいかもしれません。

 本書は、愛菜ちゃんが3歳のときから所属している芸能プロダクション「ジョビィ・キッズ」の社長、マネージャー、レッスンの先生が語る子育て応援本。これまでに何万人という親子と接し、女優としての才能を見出し開花させてきたその道のプロが、愛菜ちゃんの母親の子育てエピソードも交えながら「子育て論」を紹介しています。

 母親はもとより、子役養成所のたくさんのスタッフに見守られて育った愛菜ちゃんの活躍はとどまることをしらず、「今、もっともキャスティングしたいタレント」と業界では言われているそうです。

 その愛菜ちゃんが新しいテレビCMに出演することがわかりました。9月8日から発売されるインクジェットプリンター「PIXUS(ピクサス)」のCMに、俳優の岡田将生さんと一緒にピクサスの特別研究員に扮して登場します。CMの内容は「プリンターで人はスマートになれるのか?」、「プリンターで人は幸せになれるのか?」、「プリンターで祖父の威厳は戻るのか?」を検証する3篇。それぞれ、黒・白・ブロンズのカラーバリエーションがあり、自分のスタイルに合わせてピクサスを選べることを紹介します。

 このCMの放送開始は、3色のピクサスの発売日と同じ9月8日から。お茶の間にまた"マナラー"が増えることになるかもしれません。


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『芦田愛菜ちゃんに学ぶ子育て術〜『愛菜学(まなまな)』』
 著者:
 出版社:講談社
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