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テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

夏の飲み物といえば個人的に定番なのがラムネ。

あのボコボコした瓶に、意味もなくカランカランしたくなるビー玉。そして甘ったるくてどこか懐かしい炭酸の味わい!

そんなこんなで今でも大人気のラムネですが、どうやら世の中には一風変わったラムネもあるようで……。

日本各地の名産(らしい)である“ご当地ラムネ”を見つけたので、その中から特に気になったものを買ってみましたよ。



正直どれも不安しか感じないけど、さっそく飲んでみることにします!


エントリーNo.1「塩ラムネ」



広島は呉市が生んだ塩ラムネ。「海人の藻塩」を使用。ラムネに塩入れてどうするんだよ! と最初は思っていたのですが、飲んでみるとこれが意外に美味しい。通常のラムネよりも上品な甘さが増している感じで、これはかなりオススメです。そういえば塩キャラメルを初めて食べたときも「キャラメルを塩辛くしてどうすんだよ!」と言いながら口に入れて感動したっけ。ほんと、塩のポテンシャルには驚かされるわー。

オススメ度:★★★★★


エントリーNo.2「もみじ饅頭風味ラムネ」



またしても広島からやってきた刺客! ご当地ものならまずは一番有名な銘菓を、という気持ちはよくわかるんだけど、饅頭とラムネを合わせようと考えてそれを実行したのはすごい。よく企画通ったな。味の方はまあだいたい予想ついていると思いますが、甘いです。ひたすら甘い。美味しくなくはないんだけど、これなら素直にもみじ饅頭を食べながらサイダーを飲んだ方がいいのではないかと思います。

オススメ度:★★★☆☆


エントリーNo.3「きびだんご風味ラムネ」



広島ばっかり目立たせるわけにはいかん! とばかりに参戦してきたのが、岡山のきびだんご。だから何で和菓子とラムネを合わせるんだよ! 味はきびだんご……なんだろうけど、ラムネのせいで水に溶けた後みたいになってます。正直に言っていい? ……別々に食べたい。

オススメ度:★★☆☆☆


エントリーNo.4「醤油サイダー」



四国だって負けてはいない! 小豆島からは特産の醤油を使った醤油サイダーが登場! 醤油とサイダーというと想像する限り最悪の組み合わせに思えるんだけど、これが意外と悪くない。基本はサイダーで、口に含んだ後からほのかにモヤッとした不可解な味が襲ってくる感じ。この不可解な味をどうとらえるかで評価は変わるところか。

オススメ度:★★★☆☆


エントリーNo.5「わさびらむね」



静岡名産のわさび……を使っていない「わさびらむね」。それってどうなんだ、と思うけど、まああくまで“風味”ですから……。本当にわさびを使っていたらかなりシャレにならない味になったと思うんだけど、これはそれなりに美味しく飲めました。わさび味を期待して飲むとあまりの普通の味にがっかりすると思う。

オススメ度:★★☆☆☆


エントリーNo.6「たこ焼き風ラムネ」



だからなんでそれをラムネにしようと思ったんだ! とつっこみたくなる大阪のご当地ラムネ。というか完全にツッコミ待ちだろこれ。ソース風味ということで得体の知れない雰囲気が漂っているんだけど、味はわりと普通。後味があまり良くないのは、たこ焼きのソースの味を微妙に再現しようと頑張ってしまったからか。

オススメ度:★☆☆☆☆


エントリーNo.7「石炭ラムネ」



夕張の特産品・石炭をイメージした(!)すごいコンセプトのラムネ。「未知の味!!」とデカデカと書かれていますが、そりゃ未知だろうさ! 既知だったら怖い! もちろん本当に石炭を食べるわけにはいかないので後味に一味加えてあるわけですが、これがちゃんと石炭なのに美味しい! ……何を言っているかわからないかもしれませんが、本当に石炭の味がするのに美味しいんです。“石炭の味”って何だよという感じですが、飲めば「あーはいはい」と納得いくはず。ちゃんとみんながイメージする石炭の風味が出ているのはすごいなあ。

オススメ度:★★★☆☆



ということでご当地ラムネのご紹介でした。

この他にもたくさんのご当地ラムネがあるみたいなので、ぜひ皆さんチャレンジを!

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この記事の元ブログ: ご当地ラムネを飲んでみた!


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