就職活動戦記!この記事内容は事実にほぼ基づいた一個人の就職活動という名の戦いの記録である。

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今回の戦いの場!今回は特別編として「自分で事業を立ち上げてみる方法その4」について考えてみたいと思います。

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文筆業を開業しました!サイドビジネスとして文筆業(ライター)を開業すること自体はそれほど難しくありません。前回まででご紹介した通り、所轄の税務署に「開業届」「所得税の青色申告承認申請書」の提出をするということだけです。それ以外に許認可等の申請は不要です。

※所得税法上の優遇措置等を考えなければ、官公署への届け出は特にしなくても、ただ単に「自分は文筆業です」と名乗るだけでも開業したと言えます。

但し、文筆業(ライター)を開業するにあたっての第一関門は「文筆業としての収入が得られる仕事を探してくる」ということです。もちろん、現実に小説家や漫画家等をなさっている方々であればある程度の方法は御存知だと思われます。

例えば、出版社へ持ち込み又は各種漫画賞や文学賞ての応募をして入選をしデビューをする、あるいはコミックマーケット等で同人誌制作・販売をするといった方法もあると思われます。

もちろん、そのような方法も有効であると考えられますが、それらは専業又はそれに準ずる文筆業(狭い意味でのプロの文筆業)でありますので会社員等をしている場合には少々難しいと思われます。また、それらはそれ相応のクリエイティブな才能が強く要求されるため、誰でも努力次第で出来ると言うには困難だと思われます。

文筆業は誰でも出来る?少々語弊がありますが、文筆業(ライター)は本人の努力次第で誰でもある程度は出来ると思われます。

例えば、「文章を書く」という事ですが、おそらく日刊テラフォーの読者の殆どの方は小学校等で「作文を書く」とか、大学等で「レポート」等を書くとか、あるいは仕事で「企画提案書」「業務日報」等を書くといった経験はあると思います。それ以外でも「メール」の文章を書く、「ブログ」を書くといった経験は多少なりともあると思われます。

書いている内容はともかく「文章を書く」という経験が全く無いという方は皆無だと思われます。ということは、誰でも「文章を書く」ということは出来るわけです。もちろん「内容が面白い」「役に立つ」文章を書く等になればそれ相応に能力(情報収集・分析等)は要求されますが、それらは逆に言えば書いているうちに上達していくものです。

※ちなみに私(清水サーシャ)も最初に書いた記事内容はいまいちでした。

つまり、一番重要な事は「文筆業(ライター)は自分でも出来る」と信じる事です。それが出来れば後は何とかなります。

本日の教訓「文筆業(ライター)は自分でも出来ると信じる事が重要!」


【ライター:清水サーシャ】


▼外部リンク

国税庁HP「開業届」
国税庁HP「所得税の青色申告承認申請手続」
日本商工会議所簿記検定公式Webサイト
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