日本通信のデータ通信SIM『b-mobile Fair』が30日で3100円の料金体系を導入へ

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日本通信は、下り最大7.2Mbps、上り最大5.4MbpsのNTTドコモの3G回線を1GB単位で利用できるデータ通信専用SIM『b-mobile Fair』について、1GBのデータ通信を30日間の有効期間で3100円(税込み)で購入できる料金体系を9月1日から導入します。

従来は、4か月の有効期間で1GBを利用できるSIM本体を9800円(税込み)で販売し、その後はオンラインチャージで有効期間4か月の1GBを8350円(税込み)で買い足していく料金体系でしたが、同社がユーザーの利用状況を分析してニーズを把握、新しい料金体系を導入したとのこと。

月額の定額プラン感覚で3100円で利用できるのが魅力ですが、30日以内に1GBを使い切った場合、追加で30日分のチャージが必要になります。また、1GB分を使い切らずに30日が経過した場合も、次の30日分について追加チャージが必要。追加チャージには、自動で次の1GB分がチャージされるオートチャージが適用されます。

従来製品の『b-mobile Fair』、通話も利用できる『talking Fair』からのチャージ方法は3通り。Androidアプリ『bCharge』からのチャージ、日本通信のサイト『My b-mobile』からのチャージ、有効期間を過ぎてブラウザを起動した際に自動で開く専用ページからのチャージに対応しています。

参考記事:
日本通信が下り7.2Mbpsのドコモ3G回線を1GB単位で利用できるデータ通信SIM『b-mobile Fair』を4月15日発売へ
http://getnews.jp/archives/109185

1GB単位で利用できるデータ通信SIM『b-mobile Fair』を『Galaxy S』に挿してテザリングしてみた
http://getnews.jp/archives/113367