最大級ユニクロが「新宿三越アルコット」跡地に出店 ビックカメラと同居

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 2012年3月末をもって営業終了を予定している「新宿三越アルコット店」の跡地に、ユニクロの最大級店舗がオープンすることが明らかになった。同館には、2012年夏を目処に三越伊勢丹ホールディングスから外部一括賃貸するビックカメラが出店する予定で、ユニクロはその1〜3階を転借。5,000平方メートル級のアジア最大店舗となる見通しだ。

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 三越伊勢丹ホールディングスが東京の新宿駅東口エリアに運営している「新宿三越アルコット店」は、ビックカメラへの外部一括賃貸にともない、2012年3月末をもって営業終了を予定。ビックカメラは、地下3階〜地上8階に最大級の「ビックカメラ新宿店(仮称)」のオープンを予定しており、その一部をユニクロに転貸することが明らかになった。ビックカメラによると、ユニクロは新宿通りに面した1〜3階への出店が有力。計画通り進めば、現在ユニクロが運営している世界最大店舗「ユニクロ上海 南京西路店」の面積(約3,600平方メートル)を上回る。

 新宿エリアへの出店を拡大中のユニクロ。現在、「新宿高島屋」や「新宿マルイ カレン」、そして新宿西口の大型店など、新宿駅を中心として半径500m以内に計8店舗を運営している。