菅直人首相は29日に朝鮮学校(チョソンハッキョ)に対する高校無償化の審査手続きを再開するように指示した。この朝鮮学校無償化に対しては反対する声や無償化除外の反対の声が挙がっており、それぞれの意見をまとめると次のようになる。

 無償化については教育を受ける権利を社会的に保障する立場から実施されるものである(日本高等学校教職員組合)、そして反対の声は「北朝鮮と国交が無い」という理由や「反日教育を日本でも行うのか」などの声が挙がっている。

 今回の適応が決まれば指定10校に対して支援金が支給されることになる。ネット上でも今回の件に多くの意見が書かれており「最後にやりおった」、「おいおい辞める奴が何をやってるんだよ」「最悪の置き土産」「もうダメだこの国」「これって何を理由に無償化すんの?」などの声が挙がっている。

 支援しなくてはいけない対象は震災被災地などあるものの、何故この選択を選んだのか。それほど重要視するべきことなのだろうか。(編集担当:金正一郎)