駅員の友人が言ってました「利用客を怒らせないで駅から出てもらう方法」

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とある鉄道会社に勤務する友人が「駅利用客を怒らせないで駅から出てもらう方法」を教えてくれたので、その方法を皆さんにお教えしたいと思います。駅は終電になると駅から利用客を外に出さなくてはなりません。始発までシャッターを閉めてメンテナンス等をするためです。

ですが、酔っ払った駅利用客がけっこういるらしく、場合によっては駅員に暴力をふるったり抵抗をする人がいるらしいのです。いくら丁寧に「出てってほしい」と言っても「お客様だぞ!」と言って攻撃してくることがあるのだとか。

でも、そんな駅利用客を怒らせずに、しかも良いイメージを与えつつ駅から出てもらう方法があるのだとか。それは「お客さんここで寝ると体に悪いですよ」や「お客さんこんなところで寝たら風邪をひいちゃいますよ」という言葉です。

「出てってほしい」というのではなく、あくまで相手の体を気遣う言葉を言うのだとか。駅利用客は「ここで寝たら風邪をひきますよ」という言葉を聞き入れることにより、必然的に駅の外に出ていくことになります。駅利用客もムカッとしないし、駅にとってもプラスになる言葉ですね。

ちなみに、このテクニックは駅以外のところでも応用されているらしく、皆さんのなかにも、「そういえばそんなこと言われたことあるなあ」と、身に覚えがある人がいるのではないでしょうか?

※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「pinky」が執筆しました。