TVアニメ「日常」絶賛放映中!(画像:amazon.co.jpより)
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TVアニメ「日常」が4月からチバテレビほか各局で放映されています。

※あらゐけいいち先生原作の「日常」は角川書店「月刊少年エース」に連載されている漫画作品であり、女子高生等の非日常な「日常」を題材にしたギャグ漫画です。
学校の帰り道立花みさと(バズーカ姉)とウェボシー(緑色のポニーテール)は学校の帰り道、みさとはアイスキャンディ、ウェボシーは肉まんを食しています。

ところがウェボシーの肉まんが落下、地面に落ちますが、みさとは「肉まんに毒が入っていて食べなくて良かったと思うことにする」とポジティブシンキング。さらに肉まんを拾って地面に接した一部を削って食べようとすると、アイスキャンディも落下。

それでも何とかアイスキャンディは肉まんの上に乗りセーフ。それをみさとは「ポジティブシンキングだと幸運がやってくる」と言います。

ところがアイスキャンディが肉まんの熱のために崩れてしまい、更に棒にも「外れ」と書いてあり弱り目に祟り目。それでも「アイスキャンディに毒が入っていて食べなくて良かったと思うことにする。2個食べてお腹を壊さなくて良かったと思うようにする」とあくまでポジティブシンキング(だんだん無理が出てきてますが)。

さらにアイスキャンディも踏みつけられ復元不可能に…。

最後にはみさとが転んでスカートがアイスキャンディの残骸のため濡れてもあくまでポジティブシンキング。
今回のポジティブシンキング!皆様は肉まんやアイスキャンディ等の食品が地面に落ちた場合、どうしますか?

世の中には「3秒ルール」というローカルルールがあるらしく、3秒以内に拾って食べれば大丈夫という考えもあるみたいですが、一般的には諦めるケースの方が多いと思います。

今回の立花みさと(バズーカ姉)とウェボシー(緑色のポニーテール)もそういう状況でどのようにするかを問う内容なのです。但し、今回の話の本質は別のところにあるように思えます。

即ち、肉まんを落とした等の些少な事が問題というよりも何でも前向きに考えるようにするという「ポジティブシンキング」を推奨しているのです。確かに問題点が発生した時に簡単に諦めるのではなく何とかして打開策を見出す、そういう発想が重要なのです(そのような発想があれば状況が良くなるというのも正しいと思われます)。それを彼女(立花みさと)は我々に教えてくれたような気がします。

「日常」、第22回その2へ続きます。


【ライター:清水サーシャ】


▼外部リンク
時定高校新聞(日常公式Webサイト)
日常 1 (角川コミックス・エース 181-1) [コミック]

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