<ライトヘビー級/5分3R>
マウリシオ・ショーグン(ブラジル)
Def.1R1分53秒 by TKO
フォレスト・グリフィン(米国)

大ショーグン・コールのなか、まずはオクタゴン中央に陣どったグリフィン。ケージ際を回りながら、ショーグンも距離を詰める。足を止めた打ち合いは、ショーグンが最後のヒザをボディに突きあげる。グリフィンのローに、右を合わせようとするショーグンだが、やや当たりは浅いか。

すると、直後の攻防で右を打ち合った両者。これでダメージを負ったグリフィンは、態勢が前かがみになったところで、ショーグンにテンプルを打ち抜かれる。後方に崩れ落ちたグリフィンにすぐさま鉄槌を連打したショーグンは、2007年9月に自身のUFCデビュー戦で一度は敗れているグリフィンへリベンジに成功した。