女性をときめかせる男のしぐさ・行動3つ

写真拡大

 モテる男とモテない男。その違いはどのようなところにあるのでしょうか。
 よく「外見より中身でしょ」という声も聞きますが、それは本当なのでしょうか?

 セクシーコンサルタントのアンドウミカさんは『オトコのモテしぐさ99』(アンドウミカ/著、腹肉ツヤ子/イラスト、中経出版/刊)の中で、「男性は中身で勝負することができる」と断言します。
 そして、モテる男は「相手がどうしたら喜ぶか」を知っているというのです。
 ここでは、100人以上の幅広い女性からアンケートも取って書かれた『オトコのモテしぐさ99』の中から、女性がキュンとときめくというポイントを3つ、厳選して紹介します。

■声は大きくなく、ゆっくりとしゃべる
 大きい声でハキハキしゃべるのはとても良いこと。ただ、テンション高めで遊ぶときはそれでも良いのですが、落ち着きたいときにそのしゃべり方は逆効果です。落ち着きたいときには、ゆっくり落ち着ける声のボリュームとトーンで話します。つまり、そのシーンに合ったしゃべり方が良いのです。
 ただし、いくら落ち着くといっても、逆に何を言っているのか聞き取れないくらい小さい声はアウトです。

■乗ったら褒める、乙女の自虐ネタ
 女の子に笑えない自虐ネタを言われたとき、どう返答すればいいのでしょうか。
 アンドウさんは、自虐ネタには乗ってもよいといいます。ただし、大事なのは乗り方やその度合いです。なぜ自虐をネタにしたのか、その心理を考えましょう。自虐は自分で言うから良いのであって、他人に言われるとイラッときますよね。
 「ホントだな!」などと乗ったら、「でも、」といってすかさずフォローする。切り替えしが上手いと好感度が上がります。何度もその自虐ネタでいじるのはNGです。

■相手の言葉を深読みしない
 「女が可愛く甘えてくるときは何かたくらんでいるに違いない!」など、どうしても相手の言動や行動を深読みしてしまう男性は多いのではないでしょうか。
 しかし、アンドウさんは相手が言ったことは疑うのではなく、相手の言ったことを信じ、気遣いで返すと高得点だといいます。勝手な深読みは勝手なマイナスの想像を膨らませて、関係を悪くさせるだけです。もちろん何でも鵜呑みにしないことも重要ですが…。

 「声は大きく早口でしゃべられる」「自虐ネタを何度も突いてくる」「言葉を深読みして信じてくれようとしない」、これらは男性であっても、自分にされたら嫌なことばかりです。
 相手のことを考えることは人間関係においての基本。『オトコのモテしぐさ99』には様々なしぐさが載っていますが、まずはその基本となる考え方を念頭において、女性と接してみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部/金井元貴)



【関連記事】 元記事はこちら
イマドキの女性はどんなセックスをしているのか?
モテない男のデートを尾行してみた
女性はどれくらいマスターベーションをするのか
合コンで気になった女性から電話番号を聞く方法