「MHP 3rd」の累計プレイ時間は? モンスターハンターに関する調査。

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昨年12月に発売された「モンスターハンターポータブル3rd」(以下、MHP 3rd)が450万本の出荷を記録するなど、いまや日本を代表する作品となったカプコンの「モンスターハンター」シリーズ。そんな同作の魅力はどこにあるのかを探るべく、ライフネット生命保険は「モンスターハンターに関する調査」を実施した。

この調査は「MHP 3rd」をプレイしたことがある全国の15歳から49歳の男女1,000人(男性500人、女性500人/10代210人、20代335人、30代250人、40代205人)を対象に行われたもの。まず、全回答者に対し、最初にプレイした「モンハン」シリーズについてたずねたところ、最も多かったのは2004年にプレステ2向けに発売された初代「モンハン」(18.3%)だった。また、最新作の「MHP 3rd」は16.2%の回答を集めている。

続けて全回答者に「MHP 3rd」の累計プレイ時間を質問。するとトップは「50時間未満」(37.8%)で、これに「50〜200時間未満」(36.0%)、「200時間以上」(26.2%)が続いた。

そしてズバリ「MHP 3rd」の魅力はどこにあるのかを複数回答形式でたずねると、最多は「協力プレイ」(58.2%)に。以下、「武器・防具の生産」(47.2%)、「多彩なモンスター」(46.9%)となり、年代別に見ると若い世代ほど仲間との絆を深められる協力プレイを魅力的にとらえている傾向が現れた。

では、「多彩なモンスター」の中ではどのモンスターが人気なのだろうか。単一回答形式で質問したところ、トップに輝いたのは「アイルー、メラルー」(30.8%)に。性別でみると女性の43.0%が「アイルー、メラルー」と回答しており、可愛い種類が多い「アイルー、メラルー」は女性プレイヤーの心をくすぐる存在となっているようだ。


☆一緒に協力プレイをしたい芸能人は?

この調査では、「一緒に協力プレイをしたいと思う有名人」についても自由回答形式で聞いている。その結果、1位には次長課長の井上聡が選ばれた。井上は「MHP 3rd」のプレイ時間が5月の時点で860時間を突破。オトモアイルーの配信でも知られている。

以下、「二宮和也(嵐)」(4.5%)、「中川翔子」(4.1%)、「三浦春馬」(2.9%)、「向井理」(2.6%)、「徳井義実(チュートリアル)」(1.7%)、「有野晋哉(よゐこ)」(1.7%)、「前田敦子(AKB48)」(1.2%)、「福山雅治」(1.2%)という結果となった。


☆人気の企業コラボは?

「モンハン」シリーズは、これまでさまざまな企業とのコラボレーションを行っているが、「MHP 3rd」ですでに実施されたコラボの中で気に入ったものはどれなのだろうか。複数回答形式でたずねたところ、トップは「ユニクロ」(40.2%)で、以下、「メタルギアソリッド」(31.6%)、「ガリガリ君」(18.5%)、「ナムコ・ナンジャタウン」(16.4%)、「シダックス」(13.7%)となった。